1ドル=108円台乗せのドルー円相場も注視ー2018年4月23日の日本株

<今日の日本株>
週明け4月23日の日本株は、朝方プラスとなる局面はあったものの、その後は弱含みの動きでした。とはいえズルズル下げ続けるような相場展開ともならず、日経平均株価の終値は先週末比74円20銭安の22088円04銭でした。

値上がり銘柄は1870、値下がり銘柄は1767とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は43、年初来安値更新銘柄は23でした。

ADA指数は51.9%となり、先週末の49.6%から少し上昇しました。25日移動平均線を明確に超えてくる銘柄が少しずつですが日々増加しているため、それらを新規買いしたことによるものです。

 

<円安進行で日経平均株価はどうなるか?>
個別銘柄をみると、今日も「中小型成長株安、大型株高」の動きが続いていました。建設技術研究所(9621)など年初来高値更新となる銘柄もありましたが、中小型成長株のほとんどは、高値更新どころか、まだ下げ止まりも明確になっていないという印象です。

その一方、大型株は今日も堅調な動きが続いていて、りそなホールディングス(8308)などの銀行株、ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)などの鉄鋼株、商船三井(9104)などの海運株、丸紅(8002)などの商社株などは25日移動平均線を上回った後も、上昇が続いています。

また、ドル=円相場が1ドル=108円台まで円安が進行していることから、日経平均株価や大型株に優位な展開にここから発展していくことも十分考えられます。

私としては、先日のブログにも記しました通り、現状はこうした上昇トレンドに転じた大型株を中心に投資しつつ、成長株が上昇トレンドに転じたらそちらに資金をシフトしていく、という戦略を今のところ考えています。

もちろん、今後しばらく大型株が優位の展開が続くかもしれませんが、その場合は大型株をそのまま保有し続けるだけですので、特に問題とはならないと考えています。

とはいえ、大型株の多くはようやく25日移動平均線を超えてきたという段階であり、ここからどうなるかは分かりません。

分からないものは考えないのが私のモットーなので、大型株は25日移動平均線を株価が上回る限りは保有を続け、25日移動平均線を割り込んだら売却するという、いつも通りの行動をとっていくつもりです。

 

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