高値更新も安値更新も多い展開続くー2018年5月14日の日本株

<今日の日本株>
5月14日の日本株は、朝方こそ安く始まったもののすぐ上昇に転じ、その後はじり高の展開となりました。
日経平均株価の終値は前日比107円38銭高の22865円86銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数も上昇しましたが小幅にとどまっています。

値上がり銘柄2133に対し値下がり銘柄1596と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は144とさらに増加、年初来安値更新銘柄も62と高水準となっています。

ADA指数は72.2%となり、前日の68.8%から上昇しました。決算発表により25日移動平均線を割り込んだ銘柄の売却も相当数ありましたが、上昇トレンド銘柄への新規買いや追加買いの方が上回りました。

 

<決算発表後の急落で売却した銘柄はどうするか?>

個別銘柄をみると、私のウォッチ銘柄にもようやく高値更新が相次ぐようになってきました。ルネサンス(2378)、デジタルガレージ(4819)、ツルハホールディングス(3391)、フルキャストホールディングス(4848)、マニー(7730)などが高値更新となっています。

一方で、年初来安値を更新した銘柄も62に上っていますし、安値更新まではいかなくとも、決算発表にて大きく売り込まれた銘柄も数多くあります。

個人的には決算発表シーズンは、保有株の急騰と急落をネットして少しでもプラスなら万々歳、多少のマイナスでもよいと思っています。それほどまでに決算発表シーズンは株価の乱高下が生じるものなのです。

では、決算発表により株価が急落し、売却を余儀なくされた銘柄は、その後どうすればよいのでしょうか?
売却した銘柄はその後フォローしないという方も多いようですが、それでは勿体ないです。

なぜなら、決算発表により急落した銘柄も、その後のプロ投資家や外国人投資家の見直し買いにより株価が持ち直し、再度上昇に転じるケースも多いからです。

私は投資候補リストの中から投資していて、リストに入っている銘柄は実際に投資していないものでもすべて毎日株価チャートをウォッチしています。今回の決算発表で急落した銘柄も、業績が明らかに悪化しているものではない限りは、再度上昇トレンドに転じたら買い直しをする予定です。

こうしないと、決算発表の内容を嫌気した一時的な売りで下がっただけの成長株のその後の上昇を取り逃がすことになってしまいます。

 

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