陰線引け銘柄多数ー2018年7月10日の日本株

<今日の日本株>
7月10日の日本株は、日経平均株価が終日強い動きとなり、終値は前日比144円71銭高の22196円89銭でした。
TOPIXは上昇しましたが上昇率は日経平均株価に及ばず、マザーズ指数は下落しました。

値上がり銘柄1952に対し値下がり銘柄1772とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は42、年初来安値更新銘柄は50でした。

ADA指数は9.9%となり、前日の2.9%から上昇しました。25日移動平均線超えの銘柄の買い直しなどをしていることによります。

 

<まだ圧倒的多数の銘柄が下降トレンド>
個別銘柄をみると、ビジョン(9416)、クスリのアオキホールディングス(3549)、弁護士ドットコム(6027)など高値更新となった銘柄もあるものの、一方でデジタルアーツ(2326)、スタートトゥデイ(3092)、キャピタル・アセット・プランニング(3965)など前日高値更新となった銘柄はさっそく反落、伸び悩みとなってしまっています。

また、圧倒的多数の銘柄が株価が25日移動平均線の下にあり、下降トレンドが継続しています。

7月10日の日本株は、日経平均株価こそ終日強かったものの、個別銘柄の多くは寄り付きが高くその後株価が下落するという、陰線引けのものが目立ちました。
個別銘柄も指数も、朝方までは順調に反発したものの、その後は伸び悩んでいます。現状は、まだ底打ちしたかの判断はできないものの、一部強い銘柄については上昇トレンドにあったり、高値更新となっているという状況です。

つまり、まだまだ安心して株を買っていける状況ではなく、基本は守りを優先としながらも、強い銘柄についてはしっかりとついていく、というスタンスが基本です。

投資候補銘柄のリストを作り、それらの株価チャートを毎日チェックし、25日移動平均線を超えたタイミングで買い、25日移動平均線を割り込んだら売却、という作業を続けていれば、どのような相場環境でも対応できるはずです。引き続き、無理をして今のような環境で勝負し、損失を膨らませないようにしましょう。

 

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