米朝首脳会談で株価はどう動く?-2018年6月11日の日本株

<今日の日本株>
6月11日の日本株は、朝からじり高の展開となり、日経平均株価の終値は先週末比109円54銭高の22804円04銭となりました。
TOPIX、マザーズ指数も小幅ながら上昇しました。

値上がり銘柄2066に対し値下がり銘柄1558とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は108、年初来安値更新銘柄は29でした。

ADA指数は66.5%となり、先週末の59.0%から上昇しました。上昇トレンドに転じた銘柄への新規買い、追加買いなどを実行したことによります。

 

<米朝首脳会談への株価の影響は「予想」しない>
個別銘柄をみると、ベネフィット・ワン(2412)、エラン(6099)、グローブライド(7990)、青山財産ネットワークス(8929)、丹青社(9743)など高値更新となる銘柄も結構ありました。

年初来高値更新銘柄が年初来安値更新銘柄を上回っており、全般は上昇相場になっているといえます。

ただ、個別銘柄のトレンドは、私が見る限りまだ半数ほどは下降トレンドですので、上昇トレンドの強い銘柄に絞って投資しないと、利益どころか損失が膨らみかねませんので注意が必要です。

ところで今日は、いよいよ米朝首脳会談が行われますが、この結果次第で株価や為替も大きく動く可能性があります。

では、これに備えて事前に何かすべきでしょうか?私は全くそうは思いません。

これから起こることを事前に予想して、その予想通りになればよいですが、予想が外れた場合に利益を逃したり、大きな損失を被ったりするからです。

動くとすれば、首脳会談が終わり、株価が動いた方向についていくべきです。株価が上昇したなら強気になればよいですし、株価が下落して下降トレンドになったら、守りを強化すればよいのです。

事前にどちらかにベットするのではなく、結果が出てから株価が動いた方向についていく、というのが基本姿勢です。
上か下か、どちらか一方に賭けるのではなく、どちらに転んでも対応できるようにルールを決めてそれを粛々と実行していくことが重要です。

 

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