特に問題ない上昇相場継続ー2018年5月21日の日本株

<今日の日本株>
週明け5月21日の日本株は、上値は重いものの終日強含みの動きとなり、日経平均株価の終値は先週末比72円01銭高の23002円37銭と23000円台を回復しました。
TOPIXは小幅下落、マザーズ指数は上昇となりました。

値上がり銘柄2215に対し値下がり銘柄1468と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は117、年初来安値更新銘柄は19でした。

ADA指数は74.6%となり、先週末の73.6%から少し上昇しました。上昇トレンドの銘柄を新規買いしつつも、ポジションが膨らみすぎないように、銘柄入れ替えも実施しました。

 
<私が実施している銘柄入れ替えの方法とは>
個別銘柄をみると、インフォマート(2492)、フルキャストホールディングス(4848)、日本電子材料(6855)、デジタルガレージ(4819)、デジタルアーツ(2326)など高値更新となる銘柄は日々高水準で推移しています。

現状、上昇トレンドにある銘柄の割合は7割ほどと思われますが、下降トレンドの銘柄を買って上昇を待っていても、一向に上昇しない可能性が大いにあります。上昇トレンドにある銘柄を順張りで買う方が無難と思います。

ところで、ここまで上昇トレンドの銘柄が増加してくると、どの銘柄に投資すればよいか、迷ってしまうケースも出てくると思います。
私自身も、ウォッチリストにある銘柄を全て買うことはできませんので、銘柄入れ替えを行ってポジションが膨らまないようにしています。

その銘柄入れ替えの方法ですが、私自身、ウォッチリストにある銘柄のうち、思い入れが強い銘柄とそうではない銘柄があります。

そこで、多くの銘柄が下降トレンドにある中で上昇トレンドに転じる銘柄が散見するような状況になったら、思い入れが強くない銘柄でも上昇トレンドに転じれば買います。

その後、上昇銘柄が増えてきて、保有株も増えてくると、これ以上あまり資金を追加で入れることができないという状態になります。この状態で思い入れが強い銘柄が上昇トレンドに転じた場合、思い入れが強くない銘柄が例え上昇トレンドであっても、これを売却して思い入れが強い銘柄を買うという銘柄入れ替えをしています。

相場環境が良くなると、多くの銘柄が上昇トレンドになりますが、資金の関係上投資できる銘柄には限りがあるため、投資する銘柄を選ばざるを得ません。

しかし、思い入れの強い銘柄が上昇トレンドにならない可能性もあるため、思い入れの強くない銘柄の方が先に上昇トレンドになれば、ひとまずそちらを買っておく、という戦略を私は取っています。

 

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