決算発表銘柄の乱高下に注意-2017年10月31日の日本株

<今日の日本株>
月末10月31日の日本株は、朝方大きく下げたもののそこから持ち直し、日経平均株価の終値は前日比6銭安の22011円61銭でした。
TOPIXは下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。
ここへきて、ようやくマザーズ指数も明確な上昇トレンドに入ってきています。

値上がり銘柄1933に対し値下がり銘柄1654とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は273、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は78.4%となり、前日の78.2%からほぼ横ばいでした。ただ実態としては、下降トレンド転換銘柄を売り、上昇トレンドの銘柄を買うという銘柄入れ替えが進んだという形です。強気を維持していることには変わりありません。

 

<決算発表による乱高下はあるも・・・>

個別銘柄の動きをみると、決算発表による乱高下も見られるものの、総じて強い動きの銘柄が目立ちました。

クレスコ(4674)、ワールドホールディングス(2429)、豆蔵ホールディングス(3756)、山一電機(6941)など、続々と年初来高値を更新しています。

また、今日は全体的に不動産株が強かった印象があります。

今日のところは、再び成長株が明確な上昇を見せる反面、銀行株や証券株は軟調な展開となり、従前の二極化相場を彷彿とさせる動きでした。

もちろん、今日1日では分からないものの、今後の状況によっては再度二極化相場に突入する可能性もあります。

 

<上昇トレンドが続けば続くほど利益が増える>

RIZAPグループ(2928)の株価上昇が止まりません。今日は1765円まで上昇しました。

私が実践している株価トレンド分析を使うと、このRIZAPグループ株を1000円どころで新規買いすることができます。それが今日は一時1765円ですから、1ヶ月ちょっとで76%ほどの含み益が生じていることになります。

大相場では、株価が上昇を続ける期間が長くなります。そして期間が長くなればなるほど、上昇トレンドが続き、株価も大きく上昇するのです。

とにかく、大相場を取るためには上昇途中に安易に保有株を売却しないこと、これにつきます。

もしここから大相場に発展すれば、1回のトレンド継続で株価が何倍にも上昇する銘柄が相次ぐはずです。このチャンスを逃さないようにしたいものです。

 

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