決算発表の乱高下ももう少しー2018年5月9日の日本株

<今日の日本株>
5月9日の日本株は、弱含みで推移したものの売り込まれるような動きとはならず、日経平均株価の終値は前日比99円81銭安の22408円88銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1464に対し値下がり銘柄2164とやや値下がり優勢、年初来高値更新銘柄90、年初来安値更新銘柄26でした。

ADA指数は70.8%となり、前日の72.4%から少し低下しました。ポジション調整の範囲内であり、上昇トレンド銘柄への強気継続は特に変化ありません。

 

<決算発表の乱高下も間もなく終了>
個別銘柄の動きをみると、好決算を受けてデジタルアーツ(2326)が急騰して高値更新、先日の好決算で急騰したハウスドゥはさらに急騰で上値追い、その他にもベネフィット・ワン(2412)やマニー(7730)などウォッチ銘柄への高値更新が増えてきました。

決算発表シーズンも間もなく終わりますが、相変わらず決算発表後に株価が急騰する銘柄と、逆に株価が急落する銘柄が多数生じています。

私は基本的には上昇トレンドが続いている銘柄については決算発表前に保有株を売却することはせず、そのまま持ち続けます。

その結果、今回の決算発表シーズンも保有株が急騰するケースと急落するケースの両方が続出しています。

ただ、私としては急騰する銘柄と急落する銘柄、トータルでの差し引きがプラスであればよいと思っていて、今回も今のところは急騰する銘柄によるプラス効果の方が上回っているため、問題なく乗り切れそうです。

急騰してしまった銘柄をあわてて高値掴みするのは危険ですが、急騰せず少しの上昇にとどまっていて、かつ上昇トレンドにある銘柄などは、今後プロ投資家からの買いが期待できる可能性もあります。

プロ投資家は決算の結果を分析してここから銘柄を選別してきます。その結果、今後株価が大きく伸びる銘柄も数多く出てくるでしょうから、ご自身がウォッチされている銘柄の動きはしっかり確認し、チャンスを逃さないようにしてください。

 

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