日経平均株価下落も個別銘柄は堅調ー2018年2月20日の日本株

<今日の日本株>
2月20日の日本株は下落し、日経平均株価の終値は前日比224円11銭安の21925円10銭でした。
TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1948に対し値下がり銘柄1705とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は64、昨年来安値更新銘柄は4でした。

ADA指数は35.2%となり、前日の32.2%から上昇しました。上昇トレンドへの転換銘柄への買いを行ったことなどによるものです。

 

<まだまだ下降トレンド銘柄が大多数>
個別銘柄をみると、リンクアンドモチベーション(2170)、アミューズ(4301)、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)など、高値更新銘柄も相当数生じています。

昨日は、日経平均株価が大きく下落したにもかかわらず、マザーズ指数は上昇し、値上がり銘柄もかなり多かったので、損益がプラスとなった方も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、まだまだ株価が25日移動平均線を超えておらず、下降トレンドのままの銘柄が大多数を占めています。

弱い銘柄は、反発局面でも25日移動平均線近辺まで戻るのがやっとです。一方、強い銘柄は、昨日のように日経平均株価が大きく下落したとしても、逆に高値更新したり、25日移動平均線を上回って推移しています。

近年は、仮に相場全体が反発したとしても、銘柄により値動きがまちまちになることが多いです。弱い銘柄、特に25日移動平均線より株価が下にある銘柄には手を出さず、25日移動平均線より株価が上にある銘柄へ投資することで、日経平均株価が軟調な動きであっても利益を得られる可能性が大きく高まります。

また、いつの間にか株価が大きく上昇してしまった、という場合は、例えばアメリカ株が大きく値下がりした翌日など、どの銘柄も値下がりしそうな時に、25日移動平均線とのかい離が小さくなったタイミングで買う、というのが有効な戦略です。

全体相場が下がっているときは、下降トレンドに転換した保有株を売るだけではなく、強い銘柄の押し目を買うという、二刀流でいくのがよいでしょう。

 

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