日経平均株価下落でも年初来高値銘柄多数-2017年7月24日の日本株

<7月24日の日本株>
週明け7月24日の日本株は、引けにかけやや戻したものの、終日弱い展開でした。日経平均株価の終値は先週末比124円08銭安の19975円67銭となり、再度20000円の大台を割り込みました。TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

その割には、値上がり銘柄1934に対し値下がり銘柄1564と値上がり優勢でしたし、年初来高値更新銘柄も155もありました。一方、年初来安値更新銘柄も21とやや増加しています。

今日のADA指数は76.5%となり、先週末の73.1%からやや上昇しました。ヘッジの空売りを付けている保有株が、25日移動平均線を再度超えてきたため空売りを外したことなどによります。

<円高・日経平均株価下落でも上がる個別銘柄>
今日も、トラスト・テック(2154)、オープンハウス(3288)、山一電機(6941)、日本エスコン(8892)など、多くの銘柄が年初来高値を更新し、上昇を続けています。

やはり、日経平均株価が大崩れしない限りは、この流れが続いていくのだと思います。

日経平均株価が大きく値下がりしたにもかかわらず、私の昨日の損益はプラスになりましたし、上昇トレンドの銘柄をしっかり選んで投資しておけば、それなりの投資成果が出るのが足元の動きです。

日経平均株価は2ヶ月ほど狭いレンジでもみ合いになっていますが、マザーズ指数は右肩上がりに上昇しています。
もし、ここ2ヶ月ほどのパフォーマンスがあまり芳しくないのであれば、投資対象とする銘柄を見なおしてみた方が良いかもしれません。
私の過去のブログを日々さかのぼっていただければ、上昇トレンドにある強い銘柄が載っていますので、参考になると思います。