日経平均株価アベノミクス後の高値更新-2017年10月12日の日本株

<今日の日本株>
10月12日の日本株は上昇し、日経平均株価は一時20994円40銭まで上昇して2015年6月の20952円71銭を超えました。終値は前日比73円45銭高の20954円72銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

今日の値上がり銘柄は2088、値下がり銘柄は1493と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は167、年初来安値更新銘柄は2でした。

今日のADA指数は81.6%となり、前日の77.9%から上昇しました。上昇トレンド転換の銘柄が増加し、新規買いや買い直しをした結果の上昇です。
私は80%前後を上限としていますので、もうこれ以上投資額を増やせないほどの強気という状況です。

 

<日経平均株価、約20年ぶりの高値水準???>
個別銘柄をみると、エン・ジャパン(4849)、トラスト・テック(2154)、フェローテックホールディングス(6890)などが高値更新、豆蔵ホールディングス(3756)は1年ぶりに高値を更新しました。

このように、長期的に右肩上がりの上昇となっている好業績株を中心に、年初来高値更新銘柄はかなり出ているのですが、それでも今日も167銘柄です。

日経平均株価は約20年ぶりの高値水準、アベノミクス相場始まって以降の高値更新でもあります。だとしたら、個別銘柄も年初来高値更新が300銘柄とか500銘柄くらい出てもおかしくありません。

そうなっていない理由はただ1つ、「全面高になっていない」ということです。

であるならば、日経平均株価の高値更新を手放しで喜ぶことはできず、個別銘柄ごとの業績や株価の値動きを冷静に見極めて、投資する銘柄を選ばなければ利益を得ることができません。

ただ、ここ最近は株価指数の強さでいえば、日経平均株価>TOPIX>マザーズ指数の順になっています。日経平均株価が最も強い値動きになっている相場は、個人投資家が好む銘柄はあまり買われない傾向にありますから、利益を上げにくい状況です。

それでも、年初来高値更新銘柄もそれなりに出ているわけですから、上昇トレンドの銘柄のみ新規買いおよび保有するようにすれば、少なくとも日経平均株価が上がっているのに自分の持ち株は下がっている、という事態にはならないはずです。

結論としては、日経平均株価の動きにかかわらず、上昇トレンドにある銘柄を買い、上昇トレンドが続く限りは保有を継続してできるだけ利益を大きく伸ばすという、いつも通りの話に尽きると思っています。

 

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