日経平均株価は大きく上昇したものの・・・2018年2月27日の日本株

<今日の日本株>
2月27日の日本株は、日経平均株価が後場伸び悩んだものの、一時22500円を超え、25日移動平均線近辺まで戻りました。
日経平均株価の終値は前日比236円23銭高の22389円86銭でした。
TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は下落しました。

値上がり銘柄2063に対し値下がり銘柄1584と、日経平均株価大幅高の割には値下がり銘柄の目立つ展開でした。昨年来高値更新銘柄は71、昨年来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は47.2 %となり、前日の39.9%から上昇しました。25日移動平均線を超えてきた銘柄が増加しており、それらに買いを入れたことが主な理由です。

 

<「今日の日本株は大幅高で絶好調!」という評論家は信用しない>
個別銘柄をみると、日本M&Aセンター(2127)やフィックスターズ(3687)など高値更新となる銘柄も少なくなく、またフェローテックホールディングス(6890)などのように、明確に25日移動平均線を超えた銘柄も目立ちました。

しかしその一方で、アウトソーシング(2427)が大きく下落するなど、ここまで強かった成長株は弱い動きでした。

ここからどうなるかを予想しても意味がありませんし、当たりませんから、黙々と、淡々と、上昇トレンドの銘柄を買って保有し続けることが重要です。

さて、今日の日本株は典型的な「日経平均株価だけ強く個別銘柄は弱い」パターンでした。マザーズ指数がマイナスとなっていることからもそれが分かります。

つまり、今日の相場は個人投資家にとってはあまりよくない結果だったわけです。

ところが、専門家や評論家の人たちは、日経平均株価の値動きだけをみて、「順調に反発が続いている」とか「絶好調!」などとコメントしています。

はっきり申し上げて、身銭を切って株式投資をしていれば、少なくとも今日のような相場環境はあまり芳しくないことが肌で実感できるはずです。

要するに、専門家や評論家の多くは、自分で身銭を切って投資していないのです。だから、日経平均株価しか物差しがないので、日経平均株価の変動に対してしかコメントできないのです。

日経平均先物や、日経平均株価連動型のETFを中心に投資するなら話は別ですが、個別銘柄に投資するのであれば、日経平均株価の動向を中心とした専門家・評論家の解説は無視しても全く問題ありません。

私が個人投資家として実際に感じ取っている生の肌感覚をこのブログでお伝えしていきます。

 

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