日経平均株価はもみ合いだが・・・2018年8月6日の日本株

<今日の日本株>
週明け8月6日の日本株は、プラスの局面もあったものの後場売られ、小幅マイナスで終わりました。日経平均株価の終値は先週末比17円86銭安の22507円32銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。いずれも日経平均株価の下落率より大きくなっています。

値上がり銘柄1106に対し値下がり銘柄2568と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄23に対し、年初来安値更新銘柄は121とかなり増加してきました。

ADA指数は19.0%となり、先週末の27.5%から低下しました。25日移動平均線を割り込んだ保有株の売りや、一部ヘッジではない純粋な空売りを実行したことによります。

 

<状況は日々悪化>
個別銘柄を見ると、月曜日も私の保有株に高値を更新した銘柄は皆無でした。アイ・アールジャパンホールディングス(6035)のように上昇トレンドをキープしつつ右肩上がりの上昇を続けているものもありますが、現状ではほとんどの銘柄が下降トレンドとなっています。

指数を見ても、強いのは日経平均株価のみで、個人投資家の実感に近いマザーズ指数は再度底割れが迫っている状況です。

さらに、年初来安値更新銘柄が100を超えてくるなど、決算発表のタイミングとあいまって、非常に利益をあげにくい、というよりは損失が日々増えていくような相場環境となっています。

ですから、まずは決算発表を控えている銘柄については新規買いも新規空売りも行わない方が良いと思います。決算発表後の乱高下をみていると、決算発表直前での買いもしくは空売りはリスクが高すぎます。

また、決算発表後の急落のリスクを回避するためには、決算発表を控えている保有株については、売ってしまうのも1つの手です。特に、買ってみたものの株価が伸びない、というケースは決算の内容もあまりよくないことが多いため、検討に値するでしょう。

 

私の周りの成功している投資家に聞いても、今年はアベノミクス相場始まって以来最も難しいと言います。今は損失が生じるのが当たり前の相場であることを認識し、損失をできる限り小さくして今の状況を乗り越えるようにしていきましょう。決して今の状況で損失を取り返そうとか、利益を上げようなどとは思わないでください。

 

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