日経平均株価がついに過去最長の15連騰にー2017年10月23日の日本株

<今日の日本株>
衆議院選挙で与党が大勝した週明けの10月23日、日本株も大きく上昇しました。
日経平均株価の終値は先週末比239円01銭高の21696円65銭でした。TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

今日の上昇で、日経平均株価は15連騰となり、ついに過去最長の記録を更新しました。

値上がり銘柄2847に対し値下がり銘柄840と、久しぶりに全面高に近い状況でした。年初来高値更新銘柄も215と大きく増加しました。年初来安値更新銘銘柄は1でした。

今日のADA指数は72.6%となり、先週末の70.4%から上昇しました。基本的には下降トレンド転換銘柄を売り、上昇トレンド銘柄を買う銘柄入れ替えですが、今日は買いの方が多かったのでADA指数上昇につながりました。

 

<個別銘柄もかなり良い動きに>
個別銘柄をみると、サカタインクス(4633)、ローム(6963)、東京応化工業(4186)、オムロン(6645)、ノジマ(7419)など高値更新となる銘柄が数多く生じました。
今日の個別銘柄の動きをみて感じたのは、先週末までの「日経平均株価はあがれど個別銘柄は上がらない」という状況から、多くの銘柄がしっかりと上昇する状況に変わったということです。

年初来高値更新銘柄も一気に200以上まで増えていますし、年初来高値を更新していない銘柄や、もうすこしで25日移動平均線を割り込みそうな銘柄も一気に切り返して上昇に転じています。

さすがに日経平均株価が15連騰ですから短期的な調整はそのうち生じるでしょうが、逆に「15連騰」という過去にない連騰記録を作っているわけですから、日本株に今までとは違うなにかが起きている、と前向きに考えてもよいのではないでしょうか。
もちろん、株価がこれだけ連騰しているわけですから、大きな資金が株式市場に入っているのは間違いないでしょう。

もっとも、私自身は高水準のADA指数を見ていただければわかるように、すでにほぼ100%に近い強気を1ヶ月以上続けていますし、何か作戦を変更するつもりもありません。あくまでもいつも通り、補油株が上昇トレンドにある限り保有を続け、できるだけ利益を大きくできるようにするだけです。

いつでも、どんなときでも、心乱されることなく自分の決めたルール通りに動く、これが株式投資で成功する秘訣だと思います。

 

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