日経平均伸び悩みも個別銘柄は順調-2017年12月14日の日本株

<今日の日本株>
12月14日の日本株は下落し、日経平均株価の終値は前日比63円62銭安の22694円45銭でした。TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は逆に上昇しました。

値上がり銘柄2316に対し値下がり銘柄1353と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は164と高水準をキープ、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は78.7%となり、前日と同水準でした。これ以上ポジションを増やすことはしないようにしているため、ここ数日は、銘柄入れ替えが主となっています。

 

<上昇トレンド転換は移動平均線超え+ビジュアルで判断>
個別銘柄をみると極めて順調であり、エス・エム・エス(2175)、バリューHR(6078)、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、東洋建設(1890)、WDBホールディングス(2475)など順調に高値更新を続ける銘柄が相次いでいます。

とはいえ、全ての銘柄が同じよう上昇しているわけではないので、上昇トレンドの銘柄に絞って保有を続けることが重要です。

ところで、上昇トレンドへの転換を判断するとき、私は25日移動平均線を「明確に」上回ることを1つの基準としています。

この「明確に」は、具体的に「何%上昇したら」というよりは、ビジュアル的に判断していることが多いです。

例えば今日(12月14日)であれば、N・フィールド(6077)、KNT-CTホールディングス(9726)などが「明確に」25日移動平均線を上回っていることが、ビジュアル的に分かると思います。実際に株価チャートをみて確かめてください。

なお、両銘柄はまだ25日移動平均線が下向きですから、これが下向きを解消するまで買いを見送るという戦略もありますが、私であれば買ってしまいます。

なぜなら、下向き解消まで待っている間に株価が急騰してしまうと、買えなくなってしまうからです。

とはいえ、やはり下向きのままで新規買いすると、すぐに25日移動平均線を割り込んでしまうこともありますので、好みの問題かな、と思います。

 

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