方向感のない動きー2018年4月12日の日本株

<今日の日本株>
4月12日の日本株は前日終値を挟んで方向感のない小動きとなり、日経平均株価の終値は前日比26円82銭安の21660円28銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1578に対し値下がり銘柄1991とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は16、年初来安値更新銘柄は53でした。

ADA指数は22.3%となり、前日の31.2%から大きく低下しました。25日移動平均線を割り込む銘柄を売却したり、そうした銘柄に新規に少量ながら空売りを実行したことによります。
<何をしてもうまくいかないときは・・・>
個別銘柄をみると、昨日に引き続き、私の手掛けている銘柄に高値更新となるものはありませんでした。ただ、昨日軒並み大きく下落した内需系中小型成長株は、今日は下げ止まるものが多かったです。

一方、昨日上昇して25日移動平均線を超えるものも見受けられた銀行株、証券株、鉄鋼株、商社株、海運株などここまで弱い動きが続いていた銘柄も、今日は下落するものが目立ちました。

私自身、内需系中小型成長株を空売りしてみたり、上記のような弱い銘柄を空売りしたり、逆に25日移動平均線を超えてきたところを新規買いしてみたりと、いろいろ動いていますが、その全てにおいてうまくいっていないと感じています。

つまり、何もしなければ生じなかった余計な損失が、動くことにより生じてしまっているのです。

株式投資を長年続けていると、このように「何をしてもうまくいかず裏目に出る」という局面が結構訪れます。
こんなときは、自分の投資手法が相場環境にあっていない状況なので、「下手に動かずに何もせずにいる」のが良い結果につながることが多いです。

「休むも相場」という相場格言がありますが、何をやってもうまくいかないならば何もせずに休む方がよい・・・そんな状況かもしれません。

つまるところ、現状の日本株の方向感が乏しいこと、そしてアメリカ株についても株価が日々乱高下していることが要因です。
現状は、全くといってよいほど利益が伸びない、それどころか利益減少、損失拡大になりがちな相場環境です。「少しでも利益を上げよう」と思って色々動いてドツボにはまるのではなく、「できるだけ損失を小さくしよう」と思って守りを固め、次のチャンスを待った方がよい、と私自身のここ数日の行動とその成果からも感じています。

 

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