持ち合い下放れの参考例(ソフトバンクグループ・9984)

11月2日の日本株は、株価が大きく下落した個別銘柄が多数ありました。その中で、ソフトバンクグループ(9984)の動きが持ち合い下放れになっていて、教科書的で分かりやすい形です。ぜひソフトバンクグループの日足チャートをご覧ください。
なんとなく、横ばっていた株価が11月2日に下に向かっているのが分かると思います。
もちろん、何となく下がったから売るのではなく、11月2日の下げにより25日移動平均線を明確に割り込んでいるため、売り時となります。
細かいことを言えば、11月2日の安値は6300円ですが、9月15日に6289円の直近安値があります。したがって、例えば6289円割れで売却とする逆指値注文を出しておくことも有用でしょう。