強かった銘柄が軒並み売られる展開ー2018年4月11日の日本株

<今日の日本株>
4月11日の日本株は、朝方高かったもののその後は値を消す展開となり、日経平均株価の終値は前日比107円22銭安の21687円10銭でした。
TOPIXも下落、マザーズ指数は2%近い下げとなりました。

値上がり銘柄1313に対し値下がり銘柄2314と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は32、年初来安値更新銘柄は43でした。

ADA指数は31.2%となり、前日の48.3%から大きく低下しました。保有株が軒並み下落し、25日移動平均線を割り込むものが相次いだため、売却を進めたことによるものです。

 

<強かった銘柄に利食い売りが入ったか>
個別銘柄をみると、私が保有している銘柄のうち高値を更新したものは皆無でした。日経平均株価が100円しか下落していないとは思えないほど、私の保有株は軒並み下落しました。時価ベースでの私の保有資産も、3%以上減少しています。

内需系中小型成長株を中心とした、今まで上昇トレンドを継続してきた強い銘柄が一斉に売られたわけですから、プロ投資家や外国人の利食い売りが入った可能性が強いと思います。

一方、これまで弱かった銀行株、鉄鋼株、海運株などが上昇しており、もしかしたら今後こうした出遅れ株に資金が回る可能性もあります。
弱い銘柄に入っていた空売りの買い戻しだけの可能性も十分ありますが、こうした銘柄群がさらに上昇し、明確に25日移動平均線を超える動きになったときは、多少は買っておかないといけないと思っています。

私自身は、上記の通り弱かった銘柄の上昇トレンド転換を買う一方、強かった銘柄の下降トレンド転換は空売りで対応します。ただ、かなりリスクが高いと思いますので、無理のない範囲で行うつもりです。

火曜日に感じた兆候が水曜日になりかなり明確になりつつあります。木曜日以降も同じような動きが続くのであれば、上記の戦略を実行に移していく必要があると感じています。

もちろん、そこまでしなくとも、保有していた株が25日移動平均線を割ったら売却し、再度25日移動平均線を超えるまで待つ、というだけでも十分かと思います。今はどう考えても利益を伸ばす時期ではなく、損失を最小限に抑える時期ですから。

 

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