強い銘柄は高値更新もー2018年3月28日の日本株

<今日の日本株>
配当権利落ち後初日である3月28日の日本株は、アメリカ株安に加え配当落ちの影響もあり、日経平均株価は一時500円超下落しましたが、引けにかけ200円以上戻し、終値は前日比286円01銭安の21031円31銭でした。
TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1342に対し値下がり銘柄2377と、日経平均株価の下落幅からみると値上がり銘柄が多かった印象です。昨年来高値更新銘柄は33、昨年来安値更新銘柄は21でした。

ADA指数は28.6%となり、前日の23.7%から上昇しました。
移動平均線を超えてきた銘柄を買う一方、移動平均線を割り込む銘柄もあったためそれらは売却し、差し引きで買いポジションが増加した、という状況です。

 

<強い銘柄の買いチャンスを逃さない>
個別銘柄をみると、アニコムホールディングス(8715)、メディカル・データ・ビジョン(3902)、ミズホメディー(4595)、青山財産ネットワークス(8929)など、おなじみの強い銘柄は高値を更新してきました。

ただ、全体的に見れば、まだまだ下降トレンドのままの銘柄の方が多いです。そうした銘柄は反発力も弱いものが目立ちます。

株価の下落がおさまると、真っ先に強い銘柄の株価が上昇します。上記に挙げた高値更新銘柄も、この間の株価急落時であっても25日移動平均線を割り込まずに推移していました。

そこで考えられるのが、全般的に株価が下落している局面にもかかわらず25日移動平均線を割り込んでいない銘柄の新規買いです。

全体的な流れとしては、「保有株が25日移動平均線割れ→売却」なのですが、25日移動平均線を超えたことに気づかず買いを逃してしまった銘柄が、25日移動平均線近くまで下落してくるというケースも良くあります。

つまり、弱い銘柄は25日移動平均線を割り込んで下落してしまうが、強い銘柄は下落こそするものの、25日移動平均線を割り込まずにとどまっているのです。

こうした状況において、25日移動平均線を割らずに踏ん張っている強い銘柄を新規買いするのは、戦略として悪くないと思います。

ただし、相場全体の下落が長期間続いたり、急落したりすると、こうした強い銘柄も最後は25日移動平均線を割り込む下落になってしまいますから、25日移動平均線割れで損切りとなるリスクも結構高いです。

その点を理解のうえであれば、25日移動平均線近辺まで株価が下落してきた強い銘柄への買いは一考に値します。

 

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