強い銘柄は順調な上昇-2017年12月22日の日本株と今週の投資戦略

<12月22日の日本株>
週末を迎えた12月22日の日本株は小幅上昇となり、日経平均株価の終値は前日比36円66銭高の22902円76銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄1946に対し値下がり銘柄1722とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は171と高水準、年初来安値更新銘柄は9でした。

ADA指数は79.7%となり、前日の72.9%から上昇しました。上昇トレンド銘柄の追加買いを進めた結果、80%近くまで上昇しました。引き続き強気を維持しています。

 

<上昇トレンド直後を逃さない>
個別銘柄をみると、相変わらず銘柄によりバラバラです。
M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、じげん(3679)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)、オカダアイヨン(6294)、ドンキホーテホールディングス(7532)など高値更新となった銘柄も数多くある一方、全体のおよそ半分は上昇トレンドとなっていません。

上昇トレンドが続く強い銘柄に乗らなければ、利益を伸ばすことができない状況には変わりありません。

毎年、年末は株価が強い動きになることが多いので、強い銘柄に乗って、今年のうちにできるだけ利益を伸ばしておきたいものです。

 

ところで、上昇トレンドにある銘柄であれば、基本的にどのタイミングで買ってもよいのですが、できれば安く買いたいですよね。
株価トレンド分析において、最も安く買うことのできるタイミングの1つが「25日移動平均線超え直後」です。

例えば、エラン(6099)やエボラブルアジア(6191)の日足チャートをご覧いただくと、明確に25日移動平均線を超えたばかりの状況であることが分かります。

個人投資家の方と話していて多いのが、この絶好のタイミングで買えていないということです。

例えば、先日まで大きく上昇していたペッパーフードサービス(3053)であれば、株価トレンド分析により、2400円近辺で買い、6800円近辺で売ることができました。

もちろん、2400円近辺ではなく、例えば5000円で買っても、上昇トレンド途中での買いなので問題ないのですが、売るのは同じ6800円近辺です。

とすれば、2400円で買った方が5000円で買うより圧倒的に利益が大きくなるわけです。

絶好のタイミングで買うことのできるよう、気になる銘柄の株価は毎日ウォッチしておくようにしましょう。

 

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