実態はかなりひどい相場ー2018年6月5日の日本株

<今日の日本株>
6月5日の日本株は、前日終値付近まで押される局面もあったものの終日底堅い動きでした。日経平均株価の終値は前日比63円60銭高の22539円54銭でした。
TOPIXは小幅高、マザーズ指数は⒉%近くの下落となりました。

値上がり銘柄1435に対し値下がり銘柄2180と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は73、年初来安値更新銘柄は39でした。

ADA指数は55.8%となり、前日の59.4%から低下しました。保有株のうち25日移動平均線を割り込んだものを売却したことなどによります。

 

<マザーズ指数は年初来安値近辺に>
個別銘柄をみると、インフォマート(2492)、クスリのアオキホールディングス(3549)など、高値更新となる銘柄もあるものの、内需系中小型成長株の多くは下落し、中には大きく値下がりするものも少なくありませんでした。

日経平均株価こそそこそこ強い動きとなっていますが、個別銘柄を見る限り、調整局面にあるようにしか思えません。

もちろん、上昇トレンドの銘柄も結構ありますが、株価が上値を追わず、すぐ失速してしまうものも多く、トレンドが長続きしません。これはまさに、調整局面の特徴といえます。

こんなとき、あせって色々動いても、たいていはろくなことにならず、損失を積み重ねることになります。

今年2月以降は、私が手掛ける内需系中小型成長株は軟調な動きとなっていますが、それまで大きく上昇していたわけですから、多少のお休み期間は必要です。

私の周りの個人投資家も、みんな今年の成績は良くないです。でも全く落ち込んではいません。「こんな時期もあるよね」と涼しい顔でいます。

下降トレンドになった銘柄は速やかに売るようにしておけば、大きな失敗はありません。チャンスは必ず訪れますから、それにしっかり乗るようにしていれば問題はありません。

株式投資でいつでも短期間で成果が出せると思ったら大間違い、でも正しいことをしていれば、長い目でみればしっかりと資産が築かれていくものです。

どうしても短期間で成果を出したいのであれば、デイトレードなど短期売買をするほかありませんが、短期売買にはセンスが必要ですし、昼間仕事をしている方は事実上不可能です。

今は無理をせず、余計な売買をして損失を無駄に増やすことを防ぎ、上昇トレンドの銘柄のみをしっかりと保有し、次のチャンスを待つ時期ということです。焦る必要は全くありません。

 

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