反発するもトレンド転換にはまだ遠いー2018年5月31日の日本株

<今日の日本株>
5月31日の日本株は反発し、日経平均株価の終値は前日比183円30銭高の22201円82銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も反発しました。

値上がり銘柄2176に対し値下がり銘柄1443と、株価指数が揃って反発した割には値下がり銘柄が多い印象です。
年初来高値更新銘柄は51、年初来安値更新銘柄は134でした。

ADA指数は43.9%となり、前日の36.7%から上昇しました。今日の反発で25日移動平均線を超えた銘柄への買いを行ったことによるものです。

 

<目印をもって売買する>
個別銘柄をみると、エラン(6099)、レーサム(8890)、安藤・間(1719)、クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)など、高値を更新する銘柄もちらほらとあります。

その一方、年初来安値更新銘柄も134と高水準であり、投資する銘柄を間違えると損失がどんどん膨らむ恐ろしい相場環境となっています。

昨日はアメリカ株大幅反発により日本株も上昇しましたが、昨晩のアメリカ株は大きく下落しています。このように、目先の動きに振り回されると余計な売買をしてしまい、余計な損失を被ります。

逆に、株価が値下がりを続けているにもかかわらず「持ち続けていれば上がる」と祈るような気持ちで毎日を過ごしても、損失が膨らむばかりです。

つまり、余計な売買をしてもいけないし、必要な売買をしないこともいけないのです。

それらを避けるためには、売買の際の目印が必要なのです。それが私であれば25日移動平均線なのです。
これを使えば、迷うことなく売買することができます。

いくら考えても、いくら迷っても、株価がどう動くかなど誰にも分からないのですから、客観的なルールにもとづき淡々と売買するしかありません。
確かに今は利益を得ることは難しい環境ですが、私はこのルールに基づき売買していますので年初来安値更新銘柄は当然ながら1つも保有していません。

安値更新を続けている銘柄を持ち続けている方で、株式投資で満足のいく成果を出せていないと感じているならば、そのやり方は早急に直さないと、今後永遠に株式投資で成功しません。

売買のタイミングで迷わないようなルール作りをし、それを実行するようにしましょう。

 

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