利益を得やすい環境になりつつあるー2018年6月12日の日本株

<今日の日本株>
6月12日の日本株は、朝高後伸び悩んだものの底堅い動きで推移し、日経平均株価の終値は前日比74円31銭高の22878円35銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数も上昇して25日移動平均線を超えてきました。

値上がり銘柄2133に対し値下がり銘柄1448とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は121、年初来安値更新銘柄は26でした。

ADA指数は68.3%となり、前日の66.5%から少し上昇しました。上昇トレンド銘柄の新規買いを行ったことなどによります。

 

<「目印」がないと利益を伸ばせない>
個別銘柄をみると、MonotaRO(3064)、テクマトリックス(3762)、シスメックス(6869)、弁護士ドットコム(6027)、シノケングループ(8909)、ニトリホールディングス(9843)など高値更新となる銘柄が多く生じました。

ようやく、私の投資銘柄に対して投資資金が入ってくるようになった感じがします。今後、メルカリのIPO抽選に外れた資金がマーケットに戻ってくることにより、さらに環境が良くなることを期待しています。

日朝首脳会談も、今のところマーケットに大きな影響は及ぼしていないようです。

ところで、8日に高値更新となったGMOインターネット(9449)は、11日になると大きく下落しました。
こうした動きをみると、「天井をつけたかも」とあわてて売ってしまいたくなる方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、株価チャートをみると、25日移動平均線を下回ってはおらず、12日はさっそく大きく反発しました。

11日の下落でなぜ売ってしまいたくなるか、それは「目印」がないからです。でも、私は25日移動平均線という目印があるため、11日の動きをみても、(もちろん大きく下がっているので良い気分ではありませんでしたが)売ろうとは全く思いませんでした。

もし、ここから多くの銘柄が高値更新し、上値を伸ばすとしても、一直線に上昇するわけではありません。時には大きめな下落を交えることもあります。
そんな時に振り落とされて利益を伸ばせなかった・・・ということにならないよう、どこで売るかの「目印」をあらかじめつくっておくことが重要です。

株式投資で成功するには、「できるだけ利益を伸ばすこと」が大きなポイントとなるからです。

 

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