再び日経平均株価主導の展開となるか?-2017年11月30日の日本株

<今日の日本株>
11月30日の日本株は、朝方は安かったものの後場に入ってから上昇に転じました。日経平均株価の終値は前日比127円76銭高の22724円96銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄1893に対し値下がり銘柄1758とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は163と高水準をキープしています。年初来安値更新銘柄は6でした。

ADA指数は76.2%となり、前日の75.7%とほぼ変わらずでした。実態は、銘柄入れ替えを結構行っています。強気継続であることには変わりありません。

 
<日経平均株価主導での値上がり再開か?>
個別銘柄を見ると、アウトソーシング(2427)、オープンハウス(3288)、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、キリン堂ホールディングス(3194)、ツルハホールディングス(3391)など、相変わらず内需系中小型成長株を中心に、高値更新する銘柄が多数あります。

その一方で、メガバンクが軒並み25日移動平均線を突破、野村ホールディングス(8604)や日本取引所グループ(8697)、日本郵船(9101)や商船三井(9104)なども25日移動平均線近辺で切り返しています。

現在(12月1日早朝)、アメリカ株が急上昇しており、その流れが日本株でも続く可能性があります。そうなると、日経平均株価が23000円を超えた過程で買われた、上で書いたような割安株や出遅れ株に分類される株が再度上昇する可能性があります。

そうなると、再び内需系中小型成長株は相対的に上がりにくくなってしまう恐れもあります。

かといって、内需系中小型成長株を売り払って銀行株、証券株、海運株などに資金をシフトさせるようなことまでは必要ないと思います。

内需系中小型成長株を軸としつつ、銀行株や証券株などが上昇トレンドになったらそちらについても買っていく、という二刀流のスタンスが良いのではないかと思います。

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