円高進行も底堅い動きにー2018年1月11日の日本株

<今日の日本株>
1月11日の日本株は、為替レートが1ドル=111円台半ばまで円高進行した割には底堅い動きでした。
日経平均株価の終値は前日比77円77銭安の23710円43銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しましたが下落幅は小さく収まりました。

値上がり銘柄1808に対し値下がり銘柄1891とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は202と高水準をキープ、昨年来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は78.4%となり、前日の79.8%から少し低下しました。下降トレンドに転じた銘柄を売却した程度で、大きな動きはありませんでした。

 

<円高進行でも高値更新銘柄200超という強さ>
個別銘柄をみると、高値更新銘柄は数多く出ており、ラウンドワン(4680)、日特エンジニアリング(6145)、日新製鋼(5413)などが高値更新、好決算のスター精密(7718)は急上昇で一気に直近高値を更新しました。

昨日のブログにて、円高進行により朝方の株価は下がるだろうが、慌てて売ることはしない方が良いとお伝えしましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

私の保有株のほとんどは、昨日の株価下落をもってしても25日移動平均線を割り込むものはほとんどなかったため、売却した銘柄はわずかでした。ADA指数がほとんど変動ないことからもそのことがお分かりいただけると思います。

ここ最近の株価の値動きを見ていて思うのは、特に株価が強い銘柄はいったん売却してしまうと、その後も上昇してしまい、買い直すのが非常に困難だ、ということです。
私も、他に欲しい銘柄があったので「そろそろ株価も天井をつけるだろう」と売却した保有株が、売却後あっという間に50%以上も上昇し悔しい思いをしています。

なんとなく「そろそろ株価は下がりそうだなあ」と思って売り、「株価が値下がりしたら買い戻そう」と思って待っていても、株価が一向に下がらず上昇を続けることが多いのが現状です。

これが、大相場やバブル相場ともなれば、その動きがさらに顕著になります。

それを防ぐためには、25日移動平均線を株価が超えている限りは保有を継続する、というようにルールを決め、それに従って機械的に売買をすることが非常に有効です。
なぜなら、株価がいつ天井をつけ、いつ反発するかは誰にも分からないからです。分からないものを予想して裏目に出ると、大きな利益のチャンスを逸することになるだけでなく、大きな損失を被ることにつながりかねませんから、十分注意してください。

 

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