全面高で強い銘柄は高値更新ー2018年2月19日の日本株

<今日の日本株>
週明け2月19日の日本株は、終日上昇を続け、大幅高となりました。
日経平均株価の終値は、先週末比428円96銭高の22149円21銭でした。TOPIX、マザーズ指数も大幅高となりました。

値上がり銘柄3547に対し値下がり銘柄291と全面高でした。昨年来高値更新銘柄は58、昨年来安値更新銘柄は久しぶりのゼロでした。

ADA指数は32.2%となり、先週末の11.4%から大きく上昇しました。上昇トレンドへ転換した銘柄がかなり多く出てきたので、それらを新規買いしたり、ヘッジの空売りを外したりしたためです。

 

<深く考えずに上昇トレンド転換銘柄を買うのみ>
個別銘柄をみると、かなり多くの銘柄が高値更新となってきました。ワールドホールディングス(2429)、WDBホールディングス(2475)、アミューズ(4301)、フルキャストホールディングス(4848)、弁護士ドットコム(6027)などです。

日経平均株価はまだ25日移動平均線より3%ほど下に位置していますから下降トレンドのままですが、強い銘柄は25日移動平均線の上にあるどころか、すでに高値更新しているということです。

株価が底打ちから反転するとき、このように強い銘柄から順に上昇トレンド転換、そして高値更新となっていきます。そのため、私は25日移動平均線を超えた銘柄から順に買っていっているのです。

昨日の昨年来安値更新銘柄がゼロであり、昨年来高値更新銘柄が58出ていますから、これを見る限り株価は底打ちしているといえます。

ただ、日経平均株価をはじめ、まだまだ多くの銘柄が25日移動平均線より株価が下にあります。中期的な下落相場に入っているとすれば、株価が反発しても25日移動平均線を超えずに再び反落してしまうこともよくあります。

だから、株価が底打ちした可能性が高いからといって、株価のトレンドにかかわらずやみくもに買っていくのは非常に危険ということです。

あくまでも、株価のトレンドに常に従う、今後の株価を予測しない、もう株価は底打ちしたと決めつけない・・・私はこれらに十分に気を付けて今後も行動していきます。

 

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