個別銘柄には上昇に陰りの見えるものもー2017年11月6日の日本株

<今日の日本株>
3連休明けの日本株は、一時マイナスとなったものの引けにかけ再度上昇、日経平均株価の終値は先週末比9円23銭高の22548円35銭でした。
TOPIXは小幅下落、マザーズ指数は1%以上の下落となりました。

値上がり銘柄1553に対し値下がり銘柄2122と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は309と引き続き高水準、年初来安値更新銘柄は5でした。

今日のADA指数は70.3%となり、先週末の73.0%から低下しました。保有株の一部が25日移動平均線を割り込んだため売却ないしヘッジ空売りを実行したことによります。

 

<決算発表の乱高下が続く>
個別銘柄をみると、アウトソーシング(2427)、日精エー・エス・ビー機械(6284)、トラスト・テック(2154)など高値更新となる銘柄もかなり多くありました。

一方、古河電気工業(5801)のように決算発表をきっかけに急落する銘柄や、逆にJCU(4975)のように急上昇する銘柄もあり、決算発表に伴う乱高下が続いています。

 

<今後の調整局面入りの可能性は?>
日経平均株価は非常に強い動きとなっていますが、個別銘柄をみると、日経平均株価が上昇を続けている中、株価が頭打ちになったり、弱いものでは下降トレンドに転換してしまうものもあります。

そこで騰落レシオをチェックすると、今日は118.3%で、10月17日の138.6%のピークから下落しています。

上昇局面では、先に騰落レシオがピークをうち、その後日経平均株価が一旦の天井をつける、というパターンがとても多いです。

そして、個別銘柄の上昇のピークと騰落レシオのピークも一致することが多いです。

それと、ここ数日の個別銘柄の動き(伸び悩んでいる)を踏まえると、ここから調整局面に入る可能性も考えておかなければなりません。

もちろん、どんな深い調整局面であっても、株価が下降トレンドになるまでは無理に売る必要はありません。

 

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