今日も順調な推移に-2017年11月29日の日本株

<今日の日本株>
11月29日の日本株は底堅い動きとなり、日経平均株価の終値は前日比110円96銭高の22597円20銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数も小幅ですが上昇しました。

値上がり銘柄2406に対し値下がり銘柄1242と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は163と高水準をキープ、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は75.7%となり、前日の76.8%からやや低下しました。主に銘柄入れ替えの影響であり、強気継続に変化はありません。

 

<内需系中小型成長株中心に上値追い続く>
個別銘柄の動きをみると、寿スピリッツ(2222)、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、五洋建設(1893)、ツルハホールディングス(3391)、日本エスコン(8892)など内需系中小型成長株を中心に、上値追いの動きが続いています。

日経平均株価は高値更新後もみ合いの動きとなっていますが、個人的には先日の日経平均株価の高値のピーク時よりも利益+含み益は日々増加していて、非常に利益の得やすい展開となっていると感じます。

今のところ内需系中小型成長株、言い換えれば数年前から月足ベースで右肩上がりの上昇を続けている好業績株への投資を続けるという戦略に変更はありません。

ただ、一時注目して買ってみたものの伸び悩みにより売却した銀行株の一部に、再度25日移動平均線超えの動きが出ているため、注目しています。

メガバンクでみると、現状は三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が明確に25日移動平均線超えで直近高値超えも射程圏内になっています。三井住友フィナンシャルグループは25日移動平均線を少し超えた状態、みずほフィナンシャルグループ(8411)は25日移動平均線の線上にあります。

もし、メガバンクの全てが25日移動平均線を超え、さらに直近高値をも超える動きをみせるようなことになれば、今度こそ本格的な上昇につながる可能性もあります。

銀行株、そして同様に一時上昇したものの伸び悩んでいる証券株の動きには常に注目するようにしています。

 

================

【無料メール講座:「上位10%の負けない株式投資」】

~上位10%の投資家だけが知っている

教科書に載っていない負けない投資術~

株式投資でなかなか成果が出せずに悩んでいる方・必見!

株式投資で負けないために必要な知識・情報・テクニック・ノウハウをお伝えします。

イベント、セミナー、勉強会等の情報も優先的に発信します。

↓ぜひコチラから登録してください。↓

http://makenaikabushiki.com/lp_mail/