一部方針変更ー2018年4月18日の日本株

<今日の日本株>
4月18日の日本株は大きく上昇し、日経平均株価の終値は前日比310円61銭高の22158円20銭となりました。
TOPIX、マザーズ指数も上昇し、久しぶりにまともな上げになった感があります。

値上がり銘柄は2975、値下がり銘柄は689と全面高に近い状況でした。年初来高値更新銘柄は58、年初来安値更新銘柄は16でした。

ADA指数は33.5%となり、前日の4.6%から急上昇となりました。25日移動平均線を超えてきた銘柄を買ったほか、今後の株価のさらなる下落を警戒して入れていた空売り(ヘッジ売りではなく純粋な空売り)を全て返済したことによるものです。

 

<日経平均株価は底打ちの動きだが・・・>
個別銘柄をみると、MonotaRO(3064)やマニー(7730)など、高値更新をする銘柄もいくつか出てきました。

また、建設株など、どちらかといえば中小型株よりも、東証1部上場の比較的大型な株の方がより大きく上昇した感があります。

一方、最近軟調な動きが続いていた中小型内需系成長株は、下げ止まりはしたものの、まだ25日移動平均線の下に位置している銘柄がほとんどです。

さて、上でも書きましたが、本日の株価上昇を受けて、主に中小型内需系成長株に入れていた純粋な空売りは、すべて買い戻しを行いました。

その理由は、空売り後株価があまり下がらなかったこと、日経平均株価が底打ちの動きになっているのでここからは上昇の可能性が高く、空売りが逆に損失を招く恐れがあることです。

日経平均株価は22000円を明確に超えて底打ちの形になっていますが、TOPIXはそれにやや劣る形で、底打ち間近ではありますがまだ明確な底打ちにはなっていません。
そしてマザーズ指数に至っては、確かにチャート上では底打ちの可能性を感じられる動きであるものの、まだ25日移動平均線すら超えておらず、底打ちかどうかの判断自体早計です。

内需系中小型成長株の多くは、マザーズ指数と同じような状況です。つまり、25日移動平均線を下回っている形です。
こうした銘柄を新規買いすることはしませんが、日経平均株価が底打ちの形を形成したことにより、下げにくくなったことは確かです。

また、東証1部の大型株は、ここ最近になって25日移動平均線を超えてきた銘柄が日々増加しており、私も当面はそちらに資金を振り向けるつもりです。もちろん、今は売却ないしはヘッジ空売りがついている中小型内需系成長株が再度上昇トレンドに転じれば、買い直しを行う予定です。

 

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