一気に状況が悪化ー2018年7月30日の日本株

<7月30日の日本株>
週明け7月30日の日本株は、終日弱い展開となり、日経平均株価の終値は先週末比167円91銭安の22544円84銭でした。
TOPIXも下落、マザーズ指数は2%近くの大幅下落となりました。

値上がり銘柄1525に対し値下がり銘柄2182とやや値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は55、年初来安値更新銘柄は16でした。

ADA指数は55.2%となり、先週末の70.9%から大きく低下しました。保有株のうち25日移動平均線を割り込むものが相次ぎ、それらの売却をすすめたためです。

 

<腰折れ銘柄続出>
個別銘柄をみると、MonotaRO(3064)、シノケングループ(8909)など高値更新となっているものもあるものの、私が手掛けている多くの銘柄が下落し、25日移動平均線を超えて「さあ、これから」という銘柄が一気に大幅下落して腰折れてしまうものが目立ちました。

相場全体では値上がりしている銘柄も多いのですが、私が投資対象の中心としている内需系中小型成長株は、極めて軟調な動きでした。
今後の先行きを不安視せずにはいられないほど、悪い動きとなってしまいました。

昨日は、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)が決算発表を受けてストップ安になりました。私自身は、上昇トレンドにある銘柄については決算発表があっても事前に売らずに持ち越すことにしていますが、相場環境が良くないと、それもリスクが高いと感じます。

もし、決算発表後の急落を避けたいのであれば、決算発表の前に保有株を売却しておく必要があります。
ただし、逆に決算発表の内容が良く、株価が急騰したような場合、買い直しができなくなってしまいます。

株価急騰を逃してもいいから、とにかく株価急落を避けたい、というのであれば、事前に保有株を売却しておくのも1つの手です。

また、複数単位を保有している銘柄については、例えば全部ではなく半分だけ売っておく、というのも手です。上・下どちらに転んでも、株価が大きく動くことによる損益へのインパクトが軽減されます。

 

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