一気に急反発ー2018年2月1日の日本株

<今日の日本株>
2月1日の日本株はじり高の展開となり、大幅高で終わりました。日経平均株価の終値は前日比387円82銭高の23486円11銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も大幅高となりました。

値上がり銘柄3041に対し値下がり銘柄732とほぼ全面高に近い展開、昨年来高値更新銘柄は119、昨年来安値更新銘柄は4でした。

ADA指数は64.1%となり、前日の59.9%から上昇しました。上昇トレンドに転じた銘柄につき買いを入れるなどしたためです。

 

<余計な話に耳を傾けないこと>
個別銘柄をみると、おなじみの銘柄が高値更新となりました。日本M&Aセンター(2127)、リンクアンドモチベーション(2170)、ラウンドワン(4680)、夢真ホールディングス(2362)、ハウスドゥ(3457)などです。

強い銘柄は、調整局面では下げはするものの25日移動平均線を割らずに耐え、反発局面で大きく上昇して一気に高値更新、という動きになります。

逆に弱い銘柄は、今日のような反発局面でもあまり上昇することができません。

そうした意味で、今日高値更新をしたような銘柄は、強い銘柄として注目に値すると思います。

さて、今日の大きな反発を受けて、投資情報サイトでは「いよいよ本格反騰へ」などと威勢の良い声がそこかしこから聞こえてきます。しかし、私たち個人投資家は、こうした余計な話に耳を傾けないようにすべきです。

確かに今日は反発しましたが、日経平均株価はようやく25日移動平均線近辺に戻っただけです。また明日以降、下げに転じるかもしれません。

要するに、今日の反発が本格反騰の入り口になるかどうかなど、誰にも分からないのです。

では私たちは何が分かるかといえば、個別銘柄が25日移動平均線を超えているか割り込んでいるかです。この客観的な事実に沿って、淡々と機械的に行動していけばよいだけです。

変に期待とか希望をもってしまうと、株式投資の世界では決してうまくいきません。でも、「こうなったらこう動く」というルールをあらかじめ決め、それを淡々とこなしていけば、ルールさえおかしくなければ成果は自然とついてくるものなのです。

 

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