ルール通り淡々と行動するのみ-2017年11月8日の日本株

<今日の日本株>
11月8日の日本株は下落したものの底堅い動きとなり、日経平均株価の終値は前日比23円78銭安の22913円82銭でした。
TOPIXとマザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1884に対し値下がり銘柄1756とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は280とまだまだ高水準が続いています。年初来安値更新銘柄は6でした。

今日のADA指数は67.8%となり、前日の68.1%とほぼ変わらずでした。ただ、決算発表等で下降トレンドになった銘柄を売り、上昇トレンドの銘柄を買うといった銘柄入れ替えは相当数実行しています。

 

<東証1部大型株も上値追いの状況続く>

個別銘柄をみると、高安まちまちなものの、まだまだ高値更新を続ける銘柄も数多くあります。

寿スピリッツ(2222)、JCU(4975)、クレスコ(4674)や、今日大幅高となったアルコニックス(3036)などの他、ローム(6963)やオムロン(6645)など、東証1部大型株かつ輸出関連株も上値追いの銘柄が目立っています。

どちらかといえば円安傾向にありますので、少し前のような、為替の影響を受けない内需系成長株だけでなく、為替の影響を大きく受ける輸出関連株も、業績が良ければ順調に上昇しているという状況です。

逆に内需系成長株は、下降トレンドに転じているものも多く、業績が良い銘柄であれば明確な成長株でなくとも積極的に買っていくべき局面かもしれません。

結局、銘柄選びはひと工夫必要になってくる可能性があるものの、売買のルールでいえば、上昇トレンドの銘柄を買って保有し、下降トレンドになったら売却する、といういつものルールを淡々とするだけです。

もちろん、高値掴みを避けるためにも、25日移動平均線からの乖離が大きくない状態で買うべきですし、新規買いであれば決算直前の銘柄は控えた方が良いと思います。

私が決算をまたいで保有すると申し上げているのは、あくまでも決算発表よりはるか前から保有している場合です。
決算発表による株価の乱高下はリスク要因であることは間違いないわけですから、ここからの新規買いであれば、決算発表が終わった後の銘柄を選んだ方が安全と思います。

 

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