アメリカ株大幅安と円安進行ー2018年4月24日の日本株

<今日の日本株>
4月24日の日本株は、引けにかけ上げ幅を拡大する展開となり、日経平均株価の終値は前日比190円08銭高の22278円12銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は上昇したものの上昇率は日経平均株価と比べると小さくとどまりました。

値上がり銘柄は2602、値下がり銘柄は1062と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は44、年初来安値更新銘柄は16でした。

ADA指数は57.0%となり、前日の51.9%から上昇しました。上昇トレンドに転じる銘柄が日々増加しているため、それらを新規買いしたことによるものです。

 

<決めつけて行動しない>
個別銘柄をみると、相変わらず今までの二極化相場の逆流となっていて、内需系中小型成長株は弱い動き、対して大型株などその他銘柄は強い動きとなりました。

銀行株、商社株、海運株、証券株などは堅調な動きで、25日移動平均線を超えた後も順調に上昇しています。
また、スパークス・グループ(8739)やDMG森精機(6141)のように、底ばいだった株価が25日移動平均線を明確に上回る銘柄が日々増加しています。

私自身、現状は25日移動平均線を割り込んでいる内需系中小型成長株は保有しておらず、25日移動平均線を上回っているその他銘柄の保有を増やしているという状況です。

ところで、昨晩のニューヨーク市場では、長期金利が4年ぶりに3%台まで上昇したことを嫌気し、NYダウ、ナスダックとも大きく下落しました。

こうした動きを受けて、本日の日本株にも悪影響が懸念されますが、だからといって、日本株も大きく値下がりすると決めつけて保有株を売ってしまうのも早計です。

確かにNYダウは大きく値下がりしましたが同時に円安も進行していますし、朝方だけ安くその後は持ち直す展開となることも十分考えられます。

私であれば、すでに25日移動平均線を昨日の時点で割り込んでいるものは売却しますが、それ以外については午前中の動きを見たうえでどうするかを判断します。

予想していたのと異なる株価の動きになることはしょっちゅうあります。「大きく下がる」と決めつけるのではなく、株価の動きをある程度見極めたうえで、実際に行動するようにすべきです。

 

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