やるべきことを淡々とー2018年6月26日の日本株

<今日の日本株>
6月26日の日本株は、朝方大幅安で始まったもののそこから切り返し、小幅高で終えました。
日経平均株価の終値は前日比3円85銭高の22342円00銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も小幅に上昇しました。

値上がり銘柄1920に対し値下がり銘柄1761とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は15にまで減少、対して年初来安値更新銘柄は371と、今年に入って最多となりました。

ADA指数は1.7%となり、前日の21.8%からさらに大きく低下しました。25日移動平均線を割り込んだ保有株の売却に加え、純粋な空売りを少量入れてみたことによります。

 

<今やるべきこととは?>
個別銘柄をみると、安藤・間(1719)など高値更新となる銘柄も少数ながらありましたが、ほとんどの銘柄は下降トレンドのままです。切り返して反発した銘柄も少なくありませんでしたが、トレンドを変えるには程遠いものでした。

 
今は無理をすればするほど損失が膨らむ環境にあります。投資情報サイトでは、「プロ」と称する人たちが、株価が値下がりしている今こそが押し目買いのチャンス、とコメントしていますが、私は全くそうは思いません。

押し目買いとは、ここから株価が反発することが前提の考え方です。もし株価が反発せず、本格的な長期下落局面に突入したなら、今のタイミングでの押し目買いは全滅となり、多額の損失が生じることになります。

そうではなく、株価のトレンドが上昇トレンドに転じるまでは、多少反発したとしても手を出さないのが無難です。弱い相場では、下降トレンドから上昇トレンドに転じる力もありません。上昇トレンドに転じて、上昇に向けたパワーがあることを確認してから新規買いや買い戻しをしても、決して遅くないのです。

私が株式投資で最も重視するのは「大きく負けないこと」。今のような環境で、安く買えるチャンスと中途半端なタイミングで手を出すと、株価が本格的に下落に転じた時に大きく負けてしまいます。20年にわたる株式投資の経験があるからこそ、安易な買いの恐ろしさが私には分かるのです。

今やるべきことは、保有株が下降トレンドに転じたら速やかに売却して、それ以上損失が膨らまないようにすることです。買い直しは、上昇トレンドに復帰してからで十分間に合います。

 

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