もうどうにも止まらない日経平均株価-2017年11月1日の日本株

<今日の日本株>
11月1日の日本株は大幅高となり、日経平均株価は前日比408円47銭高の22420円08銭でした。TOPIX、マザーズ指数も上昇しましたが、日経平均株価よりは劣る上昇率でした。

値上がり銘柄2193に対し値下がり銘柄1469と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は366とかなりの高水準に達しています。年初来安値更新銘柄は4でした。

今日のADA指数は80.7%となり、前日の78.4%から上昇しました。欲しい銘柄が出た場合、保有株を売って銘柄入れ替えすることでADA指数の上昇を抑えていますが、さすがにここまで上昇する銘柄が増えてくると、少し指数も上昇してしまいました。

 

<個別銘柄も多くが上昇トレンドに>
個別銘柄をみると、古河電気工業(5801)、ローム(6963)、大林組(1802)、清水建設(1803)、IBJ(6071)など、東証1部銘柄に年初来高値更新が目立ちます。

私がウォッチしている銘柄でみれば、東証1部銘柄は8割以上が上昇トレンドになっていますが、新興市場銘柄は5割程度にとどまっています。

日経平均株価とマザーズ指数の動きの違いをみても分かる通り、いまは日経平均株価が強く、それ以外はそうでもない状況です。

日経平均株価が頭打ちとなった後、それまであまり上昇していなかった個別銘柄が上値追いをしてくれるかがポイントです。

 

<日経平均株価の上値メドは?>
ここまで日経平均株価が上昇してくると、色々な人が「まだまだ上がる」とか「もうすぐ暴落する」とか、好き勝手なことを言い始めますが、過去の経験則からみた、上値メドというものがあります。

それが、25日移動平均線から8%~10%上方にかい離した水準です。

8%上方かい離するとそこからの下落に注意が必要、10%上方かい離すると近いうちに下落に転じることが非常に多いので要警戒、という感じです。

現状は5.8%のプラスかい離ですから、ここからまだ上昇してもおかしくありません。

もちろん、今の株価がピークで、下がってしまうこともありますが、例えば日経平均株価連動型のETFや、日経平均先物を保有している場合、上記の水準に達したら少なくとも半分以上は利食い売りを入れ、利益確定をしておくとよいと思っています。

 

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