ちぐはぐな動きに-2017年12月5日の日本株

<今日の日本株>
12月5日の日本株は後場下げ渋ったものの終日弱い動きとなりました。日経平均株価の終値は前日比84円78銭安の22622円38銭でした。
TOPIXは逆に上昇しましたが、マザーズ指数は下落しました。

値上がり銘柄1628に対し値下がり銘柄2032とやや値下がり優勢、年初来高値更新銘柄はだいぶ減少して92、年初来安値更新銘柄は6でした。

今日のADA指数は66.2%となり、前日の76.7%から大きく低下しました。保有株に25日移動平均線を割り込むものが相次ぎ、それらを売却したことによるものです。

 

<高値更新と移動平均線割れ、まちまちの動きに>
個別銘柄の動きを見ると、五洋建設(1893)、ツルハホールディングス(3391)、日新製鋼(5413)、レオパレス21(8848)、ニトリホールディングス(9843)など高値を更新する銘柄も決して少なくありません。

しかしその一方で、25日移動平均線を割り込む銘柄も相次ぎました。

今日の株価の動きで感じたのは、東証1部上場の建設株や鉄鋼株が強い動きだったということです。内需系の銘柄が買われているのは変わりませんが、中小型株から、東証1部大型株へシフトしつつあるような感もあります。

また、銀行株や証券株についても引き続き注目しています。

物色対象の変化が明確になれば、そちらに資金をシフトしていく必要がありますから、継続的に変化の兆候をウォッチしていきます。

 

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