さらなる円高への影響は?-2018年1月15日の日本株

<今日の日本株>
週明け1月15日の日本株は、上昇するも上値の重い展開となり、日経平均株価の終値は前日比61円06銭高の23714円88銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2349に対し値下がり銘柄1384と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は258、昨年来安値更新銘柄は9でした。

ADA指数は77.4%となり、先週末の80.0%から少し低下しました。下降トレンドに転じた銘柄を売却したための低下であり、全般強気であることに変化ありません。

 

<銀行株、不動産株も強い動き>
個別銘柄をみるとベネフィット・ワン(2412)、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、アルコニックス(3036)、豆蔵ホールディングス(3756)など高値更新となっており、決算発表を受けてベクトル(6058)が大幅高となりました。

また、銀行株や不動産株の多くが強い動きとなっていたり、好業績株に限らず株価が大きく上昇する銘柄も目立っています。

ただ、株価が短期間に大きく上昇した銘柄に「もっと上がりそう」と思って飛び乗ると、高値掴みの危険性もあります。基本は上昇トレンドの銘柄を保有し、その銘柄が大きく上昇するのを待つ、という形の方が安全だと思います。

為替レートを見ると1ドル=110円台半ばまで円高が進行しています。これにより日経平均株価は伸び悩むことが想定されますが、逆に円高の影響を受けない内需系中小型成長株に資金が向かう可能性もあります。

ここ最近は、内需系中小型成長株の中には25日移動平均線を割り込んでいる銘柄も目立ちますが、これが25日移動平均線を超えてくるタイミングは、買い時として捉えるべきではないかと個人的には思います。

値上がり率ランキングを見ると、派手に株価が上昇しているものが数多く出てきて目移りしてしまいがちですが、そうした銘柄に飛びつくと意外とうまくいかないものです。

こんな時こそいつも通り、ウォッチ銘柄が上昇トレンドになったら買う、そして上昇トレンドが続く限り保有を続ける、という行動を続けていた方が長い目で見れば良い結果につながるはずです。

 

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