おおむね順調な動きー2018年3月13日の日本株

<今日の日本株>
3月13日の日本株は、朝方は安かったもののその後は上昇を続け、日経平均株価の終値は前日比144円07円高の21968円10銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は2%超の大幅高となりました。

値上がり銘柄2704に対し値下がり銘柄953と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は50、昨年来安値更新銘柄は4でした。

ADA指数は61.6%となり、前日の55.5%から上昇しました。引き続き、上昇トレンドに転じる銘柄が増加していて、そうした銘柄を買ったりしました。
だいぶ保有株が増えてきたので、一部は売却するなど銘柄入れ替えをしたほどです。

 

<毎日時価総額を洗い出していますか?>
個別銘柄をみると、イー・ガーディアン(6050)、アイスタイル(3660)、マニー(7730)、ハウスドゥ(3457)、ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)など高値更新となる銘柄も結構生じています。

また、全般的に見て、25日移動平均線を超えてくる銘柄も日々増加していて、おおむね順調な動きとなっています。

ところで皆さんは、毎日「時価総額」を洗い出していますか?

時価総額とは、「キャッシュ」+「保有銘柄の含み損益」で計算できます。
あるいは、「今までの実現利益合計」+「保有銘柄の含み損益」でもOKです。

なぜこれが必要かと言えば、自分自身の投資手法が誤っていないかを確認するためです。

例えば、日本株が高値をつけたときの時価総額、安値をつけたときの時価総額、そして本日の時価総額が分かれば、日経平均株価の現在の株価と比べて、うまくいっているかが確かめられます。

具体的には、現状では日経平均株価は高値から3000円ほど下落した後1000円ほど戻しています。これに対し、自身が高値をつけたときの時価総額が1000、安値をつけたときの時価総額が900、現在の時価総額が950であれば、日経平均株価は3分の1しか戻していないのに、自分自身の時価総額は50%も戻しているため、順調であると判断できます。

もし、日経平均株価が下落幅の3分の1戻しているのに、自身の時価総額がほとんど戻っていないなら、投資している銘柄を見直したり、投資戦略そのものを見直す必要があることが分かります。

自分のしていることが正しいかどうかを知るためには、現状把握がとても重要です。そのためには、毎日時価総額を計算し、記録しておくことが望ましいです。まだやっていない方は、ぜひ今日から始めてみてください。

 

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