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36 Articles

「二流投資家」を目指そう

どのサイトかは忘れてしまいましたが、投資家を以下のように分類している記事がありました(うろ覚えなので少し間違っているかもしれません)。 ・一流投資家:将来の株価を見通せる人(100人に1人) ・三流投資家:将来の株価を見通せる実力がないのに見通せると勘違いしている人(100人に80人) いいな、と思ったのは次の部分です。 ・二流投資家:自分には将来の株価を見通せる実力がないことに気づいてい…続きを読む»

過去の戦略はもう使えない?

ネットで投資情報サイトをみていたところ、「大きく下押した銘柄のリバウンドを狙え」といった内容の記事がありました。移動平均線から大きくマイナスかい離した銘柄を買っておけば、大きなリバウンドが期待できる、というものです。 この記事を読んで私は思いました。「昔は自分もよくやったものだなあ」と。 私も以前は、日本株が大きく下がったとき、25日移動平均線からのマイナスかい離率が高い銘柄をピックアップして…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月19日)と来週の投資戦略

<今日の日本株> 2月19日(金)の日本株は反落し、日経平均株価の終値は前日比229円63銭安の15967円17銭と16000円割れになりました。一時は400円近く値下がりする場面もありました。 今日のADA指数は21.6%となり、前日の28.3%から低下しました。25日移動平均線を超えたため買った銘柄のうち、動きが弱いものを中心に外しました。ここから相場が上下どちらに動くか全く読めないため、…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月18日)

<今日の日本株> 2月18日の日本株は前日のアメリカ株大幅上昇および為替レートの円安により大幅反発し、日経平均株価は前日比360円44銭の16196円80銭で引けました。 今日のADA指数は28.3%となり、前日の14.4%から大きく上昇ました。本日は個別銘柄も強い動きをみせたものが多く、25日移動平均線を超えてきた銘柄を中心に新規買いおよびヘッジ空売りの買戻しを進めたことによるものです。ただ、…続きを読む»

5日移動平均線を用いた売買タイミング

日経平均株価が安値から戻りを試す中、個別銘柄の多くは、なんとも中途半端な株価位置にあるものが目立ちます。 先日も書きましたが、私は原則としては25日移動平均線を超えてから新規買いすることにしており、例外的に株価が大きく下落した後の反発局面において、直近安値から10%以内にあれば新規買いすることもある、というスタンスです。 ところが多くの銘柄は、直近安値から10%以上反発しているものの、25日移…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月17日)

<今日の日本株> 2月17日の日本株は、日経平均株価が前日比218円07銭安の15836円36銭と反落しました。一時は400円以上値下がりしました。 今日のADA指数は14.4%となり、前日の23.5%から低下しました。これは、下降トレンドながらも好業績の銘柄について、買ってはみたものの戻りが非常に鈍い銘柄が多かったため、それらを売却したことによるものです。日経平均株価こそ2月12日の安値から…続きを読む»

逆指値注文を利用した新規買いの手法について

株価が25日移動平均線近辺で推移している銘柄を新規買いする際、私がよく用いている手法を解説します。今のような、株価の戻り局面では結構有効な方法だと思います。 25日移動平均線が1900円、今日1850円で寄り付き、一時は1960円まで上昇したものの、終値は1905円だった銘柄を例にとって考えてみます。 終値ベースで考えると、25日移動平均線を超えているとはいえ、わずか5円です。これでは上昇…続きを読む»

今日の日本株(2016年2月16日)

<今日の日本株> 2月16日の日本株は、日経平均株価が前日比31円85銭高の16054円43銭と続伸しました。一時16341円56銭まで上昇する場面がありましたが、引けにかけて利食い売りに押され、上げ幅を縮小しました。 ドル-円相場が115円台付近まで円安になった割には物足りない動きではありましたが、昨日の1000円超の上昇の翌日であることを考えれば贅沢はいえないでしょう。ただ、日経平均株価が…続きを読む»

新規買いは「客観的」かつ「損失率10%以内」の損切りができるタイミングで

私は株式投資で生き残るためには損切りは必須だと思っています。特に今のような下げ相場では、損切りをしなければ大量の塩漬け株が生じてしまいます。 そして、損切りもただすればよいというわけではなく、損切りすべきタイミングがあります。私はこのタイミングは、「客観的」なものを用いるべきと考えています。 私が普段損切りタイミングとして用いている25日移動平均線は、どの株価チャートにも描かれているポピュラー…続きを読む»