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今日の日本株(2015年12月30日)

<今日の日本株> 今日(12月30日)の日本株は、日経平均株価が51円48銭高の19033円71銭と3日続伸となりました。個別銘柄をみると、さくらインターネット(3778)やインフォテリア(3853)がストップ高になるなど、フィンテック関連株が盛り上がりをみせていました。 30日時点でのADA指数は44.5%まで上昇(29日は36.4%)しました。新たに上昇トレンド転換した銘柄を新規買いしたこ…続きを読む»

今日の日本株(2015年12月29日)と投資戦略

<今日の日本株> 今日(12月29日)の日本株は続伸し、日経平均株価は108円88銭高の18982円23銭となりました。28日に急騰したマザーズ指数も続伸し、かなりよい感じの動きです。 私も25日移動平均線を超えてきた銘柄を中心に新規買いや買い直しを実行し、ADA指数も36.4%まで上昇しました。 <右肩上がりの銘柄につけ> 以前から申し上げていることですが、現在は「強い銘柄が上がり続…続きを読む»

バブル時の相続税対策の失敗から学べ~資産50億円が借金5億円に

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「相続税対策ブーム」 平成27年からの相続税の基礎控除額引き下げが、「相続税対策ブーム」を引き起こしています。消費税増税以降、戸建て住宅やマンションの建設需要は伸び悩んでいるにもかかわらず、賃貸住宅の建設需要だけは伸びていることからも明らかです。 しかし、私はこの光景をみて、バブル時の相続税対策による悲惨な事例が再来しないことを祈るばかりです。バブル期には借入金を組んで賃貸アパートを建てる…続きを読む»

今日の日本株(2015年12月28日)

<今日の日本株> 受け渡し日ベースで新年度入りとなった本日(12月28日)の日本株は反発し、日経平均株価は104円29銭高の18873円35銭となりました。 本日際立ったのは新興市場株の動きで、マザーズ指数は約4%の上昇となりました。本日の値上がり率ランキングをみると、新興市場株中心に大幅高の銘柄が目立ちます。場中に株価を見ることのできる個人投資家にとっては、さながら今日は「新興市場株祭り」だ…続きを読む»

「相続税対策」を優先してしまうとどうなるのか?

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相続対策ではまず遺産分割対策、次に納税資金対策が重要です。相続税額を抑える「相続税対策」はその後の話です。 相続対策とは? 遺産分割対策 納税資金対策 相続税対策 では、遺産分割対策、納税資金対策をせずに、相続税対策をすると、どのような結果になるでしょうか。 相続税対策の王道は、不動産による相続税評価額の引き下げです。不動産の相続税評価額が時価より約30%低めに設定されて…続きを読む»

今週の振り返りと来週の投資戦略(2015年12月27日)

<今週の振り返り> 今週の日本株は続落し、下方向への圧力を強く感じる相場となりました。週末の日経平均株価は18769円06銭となり、前週末より200円の下落です。為替レートもドル―円相場で円高方向に動いていること、また25日に受け渡し日ベースでの年内最終売買日を迎え、個人投資家の税金対策での換金売りが出ていること、外国人がクリスマス休暇のため売買が閑散としていることなどが原因と考えられます。 …続きを読む»

「爆買い」のピークアウトは株価が教えてくれていた

<ついに「爆買い」はピークアウトか> 先週末のネットニュースによると、象印マホービン(7965)の社長が中国人による「爆買い」のピークは過ぎたと話しました。 私は、中国人の爆買いの恩恵を受ける典型的な銘柄としてラオックス(8202)に以前から注目し、実際売買も行っていました。 ラオックスの株価を見ると、株価のピークをつけたのは7月24日の564円です。そこからは反発らしい反発もなく下落を続け…続きを読む»

超低金利とジャンク債に群がる投資家たち

<原油価格下落でジャンク債のリスクが急上昇> 先日のフィスコのニュース記事で、ニューヨーク株式の大幅下落原因の1つとして、ジャンク債に投資するファンドが解約制限をしたため、と解説されていました。 ジャンク債を発行しているのは、シェールガス・オイル関係の企業が多いという話を以前聞いたことがあります。 シェールガスやシェールオイルは採掘コストがそれなりにかかりますから、原油価格が高くなければ…続きを読む»

相続対策ではなにを優先すべきなのか?

by atf

前回、「相続対策」と「相続税対策」は異なる意味であること、そして相続対策は以下の3つに分類されることをお話ししました。 遺産分割対策 納税資金対策 相続税対策 この中で何が最も重要かと言えば、(1)の遺産分割対策です。遺産を相続する(受け取る)立場で考えれば、使い勝手のよい財産を相続したいと思うのがふつうです。利用価値の低い不動産よりも、何にでも使えるお金をもらいたいのです …続きを読む»